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迷信


温暖化について


地理の授業

あ>「なんで温暖化になると海面が上昇するんかね、○○」

○○>「北極の氷が解けるから」

あ>「・・・。」



授業で発問したら、北極の氷が解けるからと答える生徒がほとんど。はっきりと【北極】と言っている。そんなこと書いているものなんてないはずなのに。もしかして、小学校とかで馬鹿な教員がそう教えてるんじゃないかと思ってしまう。

そこで、「北極の氷が解けても水位は上がらない」と言うと、信じないので、簡単な物理の原理を教えると納得するが、そんなこと知らない、初めて知った、などと言われる。確か自分は、小学校の時(塾とかではなくて普通の公立)に教わったが・・・。

暗記ではない自分で考える力を育てようという名目で、教育内容は削減されてきた。確かにそれは重要だが、総合的学習とか、小中学校に、そんな教育が育成できる教員なんてほとんどいないだろ。しかも、マスコミに散々教員が叩かれて、民間の業績も悪くない状況では、教員の質の向上も見込めない。だったら、教える内容が明確な方にシフトしていく方が懸命であろう。

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温暖化で特別声明を採択 APEC

省エネの数値目標設定=25%改善、温暖化で特別声明-APEC首脳会議

(時事通信社 - 09月08日 17:01)
 【シドニー8日時事】日米中など環太平洋の21カ国・地域で構成しているアジア太平洋経済協力会議(APEC)は8日、オーストラリアのシドニーで首脳会議を開き、初めて地球温暖化問題で特別声明を採択した。APEC域内で省エネルギーや森林面積拡大の数値目標を設定。ただ、開発途上国に配慮して拘束力のない「努力目標」とした。



 世界の温室効果ガス排出量の6割を占めるAPECメンバーが温暖化対策に努力する方針で合意したことになり、安倍晋三首相は「今後の国際交渉を前進させる大きな原動力になる」と評価。温室効果ガスの排出削減を定めた京都議定書に代わる2013年以降の新たな枠組み「ポスト京都」作りに向け、弾みが付くことが期待される。



 声明はAPEC域内の目標として、(1)省エネの目安となる「エネルギー利用効率」を30年までに05年比25%以上改善(2)二酸化炭素(CO2)を吸収する森林の面積を20年までに2000万ヘクタール以上拡大-を設定。APECメンバーには個別目標と行動計画の策定を促した。 



[時事通信社]


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