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“本気で何かに取り組むということを成し遂げてみませんか?”


私は、今年の3月に学部を卒業し、学生生活に節目を迎えました。大学生活を終えての感想は『これだけはよくやった、誰にも負けない』ということをやっておくべきだということです。それは、サークル活動でも、遊びでも、学問でも、恋愛でも、何でもいいと思います。

 私がそう思うようになった背景には、卒業を目前にして、「まだ学生でいたい」と話す友人が周囲にいたことが挙げられます。私はサークルや学問、ゼミの活動、旅行、プライベートのことなど、やりたいことを散々やりつくして来ました。一方、学生でいたいという方は、全力で何かに取り組み、成し遂げたという達成感が得られていないのではないかと思いました。

 例えば、私の趣味は旅行なのですが、昨年度だけで26カ国を旅しました。そのために一生懸命にバイトに取り組むなど、やりたいことをする努力を惜しみませんでした。

 旅行など、やりたいことをやりつくした私は、大学院進学という次のステップへ期待に胸を膨らませておりました。進学・就職に限らず、人生の次のステップに進む際には、嫌々進むより、未来に明るい希望を持ち、また、頑張ろうという気でいた方が、はるかに良い心の持ち方だと確信しています。

 本気で何かに取り組むことによって得られることは、次のステップへ気持ちよく進むことができることだけではありません。例えば、就職活動においては、その大学生時代に何かを頑張ったという実績が大きな武器になります。また、就活のような目前に迫ったことに対してだけではなく、頑張った際に培われた精神力は、その後の人生に役立っていくものだと思います。

 一度限りの大学生生活、せっかくですから本気で真剣に取り組めるものを持ってみませんか?そして、どうせやるなら、面白いことをしましょう。楽しみましょう。


平成20年6月12日

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